先日購入した船外機を使ってみました。
ところが、途中プスプスとエンジンが止まってしまうことが何度かありました。
また、低速で運転するときに検水口から水が出ていないことも分かり、今後使用する上で心配になりましたので、帰ってスクリューの部分は外して、インペラの点検をしてみました。
少し、塩が結晶化して付着している部分はありましたが、ネジをはずした形跡もなく、インペラはゴムが硬化しているようには感じられず、もちろん破損もありませんでした。
ただ、ずっと使うに心配ですので、舞鶴市のスズキ代理店に持込み、点検をお願いしました。
預けてから4日後、この代理店から電話があり、
「シリンダもはずして点検したが、どこにも問題はないようだ。
スズキに聞いてみたが、この機種は検水口からの水は少なく、エンジンの回転数を上げた状態で少し水が出ているのであれば問題ない。
考えられるのは、ガソリンコックの部分がタンクの手前側に付いており、ゴムボートの場合、アクセルを吹かすと、船外機が斜めになり、コック部分にガソリンが行かなくなる可能性がある。
傾きによっては、かなり入っていても、このような状態になる可能性がある。」
とのことでした。
検水の問題は、ネットを調べていると、DT2の場合、検水はなく、エンジンの下についているのは排気口で、これから排気とわずかに水が出ていればOKとのこと。
大きな修繕にならなくて安心しましたが、点検費用は10,500円でした。
他の店で、インペラ交換の工賃が8,000円と言われましたので、仕方がないのかもしれません。
インペラは3,000円までで購入できるようですので、シャーピンと一緒に購入しておこうかと考えています。
次の日曜日、実際に使ってみましたが、ガソリンを多く入れておくと問題なく動きました。
船外機の傾きの問題は、帰ってエンジンを回しして洗浄している時に、船外機の取り付け金具のところで、ある程度は調整できることが分かりました。
2サイクル水冷のエンジンは、排気ガスを冷却水といっしょに排出するようで、10分ほど回しておくと真水が灰色ににごりました。
ただ、こういう仕組みだと、エンジンのサビは少なくなるように思います。
取り付けネジのところにグリスを吹きかけて保管しました。
この10分~15分は面倒です。
おまけに住宅街では音が気になります。
あと、犬のプールを使ったのですが、もっと深いバケツの方がいいみたいです。
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