倉庫にあった使っていないアルミ製のオールと、壊れていたカヤックドーリーの部品を使って、ボートエースのドーリーを作りました。
現在所有しているボートエースGEB-25は、重量が32kgで、背中に背負って「亀さん」状態で運ぶことができます。
これまでは、砂浜だったり、水際まで車を乗り入れする場所が多かったので、ドーリーの必要性をあまり感じていませんでした。
ただ、今年から主な出航場所を変更し、ボートや荷物を現場で水洗い等をして持ち帰ることができるようになりましたので、水際から40m程運ぶ必要があります。
ということで購入を考えていたのですが、ボートエースGEB-25は、スターン側に付いているスタビライザーが邪魔になるため汎用の跳ね上げ式ドーリーが付けられません。
唯一、リトルボート販売の専用ドーリーが付けられるのですが、価格がGEB-25専用 ライトドーリーで38,000円とちょっとお高いです。また、カートップする場合や保管する場合に、スタビライザー下の金具の部分が気になり、購入には至っていませんでした。(問題ないのかもしれません。)
跳ね上げ式ドーリーよりも簡単なバーベルドーリーも販売されていて、MLタイヤ(φ30cm)が20,000円です。
そんな中、5月の連休中に倉庫の掃除をしていて、以前、ゴムボートで使っていたオールを発見!
分割式でしたのでバーベルドーリーに加工することにしました。
材料は、タイヤ(購入 3,700円)、ステンレスねじと割りピン(購入500円程度)、Rピン・保護スポンジ(カヤックドーリーのものを流用)です。
荷締めベルトはとりあえずあるもので代用しました。
収納のために2分割した部分の強度が心配ですが、取り付けして動かしましたが、特に問題なく動きます。
分割にした理由は次の記録で。






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