シーボーグ150-J が故障してしまいましたので、中古の電動リールを購入しました。
電動リールに慣れてしまうと、手巻きはちょっと厳しいと感じます。
機種は電動タイラバに使いたいので、同じシーボーグにしようと考え、新品はあまりにも高価ですので、オークションやタックルベリーを探しましたが、中古もかなりの値段です。安いものでも4万円を超えています。
時々3万円代のものもありますが、ほとんどゴロツキ感があるものや、ハンドルが重いとの注意書きがついています。
シーボーグのジョグダイアルと巻き上げしたままクラッチを切っても回転が上がらない仕様になっていますので、5m程度巻き上げたらクラッチを切って落とし、着底したらクラッチオンですぐに巻き上げが始まりますので、タイラバにはピッタリです。
新品は高すぎますし、4.5万円ほどの出費を覚悟するか、ゴロツキ感のあるものを購入してメンテナンスするかの2つの方法を考えていましたが、調べていると、シマノのフォースマスターにも、巻き上げ中にクラッチを切るとモーターを停止する機能があるようです。この方法だと、着底後のモーター起動に少し間があるかもしれないと思いながら探していると、3万円弱の中古の300DHのを見つけました。
シーボーグの方が使いやすいかもしれませんが、タイラバに使えそうなので購入することにしました。
数日後、フォースマスターが届きました。
残念ながら、巻き上げが重く、説明には記載がなかったので、返品しようかと考えたのですが、すぐに使いたいので、しばらくこのまま使って、シーズンオフのタイミングでメンテナンスに出すことにしました。
持った感じはほぼ同じような大きさに感じますが、シーボーグの自重は455g、フォースマスターは410gで、PE糸巻量はシーボーグが1.5号300mに対し、1.5号200mですので、フォースマスターの方が一回り小さいようです。
一番心配なのは、巻き上げ中にクラッチを切ると、モーターが止まりますので、クラッチを入れたときにタイムラグなしにモーターが動いて巻き上げできるかどうかです。
実際に使ってみての感想は後日掲載する予定です。




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