以前の職場の同僚たちと伊根へ

経ヶ岬沖 リトルボート釣行記

以前に勤務していた職場の同僚に、伊根の遊漁船「辨天丸」で経ヶ岬沖へ行こうと誘ってもらいました。

本来は5人の予定でしたが、2人が急に行けなくなったとのことで、3人での釣行となりました。

この船では、過去に1度乗ったことがあるのですが、その時は95cm程のブリが釣れました。

ただ、船長はアマダイ漁師さんで、この船ではホタルイカをエサにしたボッコ釣りをやります。

仕掛けは普通の胴付きですが、一番下のエダスの位置が低く、底に付くようになっています。

また、オモリは独特の丸いもので、水深180m前後の泥底を叩いて釣る仕掛けとなっています。

前回同様、タイラバで釣りを開始したのですが、潮が全く流れず200gの仕掛けが真下に落ちます。

アタリは何度かあり、途中ではずれたりして、タイラバではレンコが1匹釣れただけでした。

その間、2人は順調にガシラやレンコを釣り上げています。

私がタイラバをあきらめて、胴付仕掛けに変えようとした時には、2人とも20匹近く釣っていました。

私もお土産確保をして、少し流れが出てきたタイミングで、再度タイラバをやってみました。

ですが、やはり潮の動きは少なくダメでした。

結局釣果はレンコと小物が少し。

カレイと沖メバルは船長がクーラーボックスに入れてくれたものです。

自宅を午前3時に出発したのですが、福知山市大江町で鹿が急に道路に飛び出してきて、あわてて急ブレーキを踏んだのですが、アイサイトが反応してピピピと音が鳴りブレーキをかけるし、同時にアンチロックブレーキがかかりガガガとハンドルに振動が伝わってくるし、後席シートを倒し積んでいたクーラーボックスが運転席のシートに飛んでききて当たるわでただただびっくりしました。

鹿には軽く当たったようにも思いますが、すぐに走って逃げていきました。

もう10数年前の車ですが、自動ブレーキは効くことがよく分かりました。

すぐに街頭のあるところで止まり、バンパーを見たのですが、特に凹みもなく安心しました。

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