現在使っているスマホは、息子が買い換え使わなくなった、XiaomiのMi 9T Proを使っています。
2019年8月に発売されてすぐに購入し、もう4年も経ってますので、当然のように夕方になるとバッテリーの残量が少なくなってきます。
夕方の残量が30%くらいになるようだったら買い替えようと思っていましたが、最近はこの状態になる日が多くなってきました。
買い替えを考えて、10万円近い新品を買うのは考えられませんので、オークションで価格と性能を調べて、買い替えを考えてみましたが、9TPro以上の性能の機種は少なく非常に高価です。
9Tproについては、カメラ性能も良く、特に問題はないので、バッテリーを購入して自分で交換することにしました。
Amazonでバッテリー価格は税込3,090円でしたので、ポチっとしまし、届いたので交換をしました。
まず裏側のカバーを外しますが、もう4年も経っているせいか、隙間にバッテリーに付いていた交換キットを挟むと、接着できていない部分もあり簡単に取れてしまいました。
基盤のカバーを外すのもプラスネジを数本外すだけで簡単に外すことができ、コネクターもiPhoneと比べると大型で作業は簡単です。
次にバッテリーを外すのが、裏面に接着剤がたくさん付いていて大変でしたが、ドライバーで少しずつ外そうとしていたら、バッテリーから煙が!
「やばい!やってもうた。」と思い、復活を諦めたのですが、バッテリーの充電が残っていて、セルが接触した可能性もあるので、そのまま作業を続けました。
完成し電源を入れてみると、なんと起動しました。
基盤には影響がなかったようです。
最後に私の感想。
「この機種のバッテリー交換は簡単です。注意点としては、バッテリーがなくなってから作業をすること。バッテリーを外すときは、薄いプラスチックの板があれば間に差し込むことで、比較的簡単に接着を外せそうな気がします。」



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