オープンソースCMSの状況

デジタルなくらし

以前は、仕事の情報交換用にCMSの運用管理をしていましたが、最近は全く触りもしていませんでした。

ウェブサイトを色々見ていて、もう一度サイト運営で遊んでみたいなと思い、オープンソースCMSのことを調べて見ました。

最近、ものすごく安いレンタルサーバーもありますが、ほとんどはMySQLは使えず、データベースはSQLLiteになりまので、とりあえずSQLLiteで動くCMSを探してみました。

まず1つ目はSOYCMS。
https://www.soycms.net/

国産みたいです。 2018/06/26が最終リリースです。軽量CMSのようです。

2つ目はMovable Type Open Source。
https://www.movabletype.jp/opensource/

懐かしい!ブログが出始めた頃は定番でしたね。あの面倒な再構築・アップロードって今もあるんでしょうか?

3つ目はOneThird CMS。
https://onethird.net/

こちらも国産みたいです。2018-06-18が最終リリースです。超軽量・超高速が一番の特徴のようです。

4つ目はBaserCMS。

baserCMS - 国産オープンソース!フリー(無料)でコンテンツ管理に強いCMS
国産オープンソース(OSS)!『コンテンツ管理に強いCMS(コンテンツマネージメントシステム)』。baser CMS(ベーサーシーエムエス)は、日本人が日本の webクリエイターのために開発しているオープンソースCMSで、コーポレートサイト...
さまざまなサーバーで動作可能で、簡単な操作でインストールできるようにしてあるレンタルサーバもあります。

といったところです。
データベースも管理ツールがあるので、インストール等の手間はほとんどSQLLiteと変わらないと思いますが、格安プランのどれを選ぶかによりCMSも変わってきます。

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