Ovation ULTRA

Ovation ULTRA アコギを弾く

2022年1月15日、オークションでOvation ULTRAを落札しました。

ネックがややうねっていますが、特に問題になるようなものではなく、大きなキズや、Ovationによくあるトップの割れ等もなく、落札価格は17,749円ですので、適当な価格で落札できたと思います。

型番:Ovation ULTRA 1527 Made in Korea

ボディタイプ:ディープボウル

購入理由

相方のギターがマーチンなので、いわゆるドンシャリで、SJ-121をバンドで使うときに、エフェクターで合わせるのは限界と考えていました。

ピックアップも色々変えて見たのですが、フィンガーピッキングで使うにはボディヒット音を拾ってくれるものが必要です。

このため、SJ-121で使うのを諦めて、低音が出て、なおかつマーチンの音と被らないようなエレアコを探すことにしました。

最初はドレッドノートのエレアコを探していたのですが、そんな中、思い切り安いこのギターを億ションで見つけて購入することにしました。

ディープボウルなので少し期待していましたが、生音はやっぱりダメです。ですが、アンプを通すと、カッティングの切れ味も良く、サスティーンも良いと思います。

古いギターですので

古いギターですので、いつくか問題がありました。

まず、ネックがやや逆反りしている上にうねっていること。

3/16の六角レンチがありませんでしたので、楽器店に持って行って回してもらいました。

トラスロッドは回ったようで、1弦側は真っ直ぐになりましたが、6弦はやや順反りになっていますが、演奏には問題無いです。

もう一つの問題は、弦高がやや高いのですが、サドルを外してみると、FRP製のシムが挟んでありました。これを取ってみたのですが、まだもう少し落としたいと思います。

ただし、サドルはピエゾと一体になっていてサドルを削るのはちょっと危険です。

さらに、底の部分が平ではなく、デコボコしています。

これはまずいだろうと思い、マイナスドライバーの先に紙ヤスリをくっつけて磨いたことで少し平になりましたが、もう少し磨く必要があります。

弦高も1弦側で2mm、6弦側で2.5mm近くあり、これでも十分なのですが、もう1本はもう少し低いので、できれば同じくらいにしたいところです。

これは次回の弦交換の際にすることとして、このまましばらく使うことにしました。

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