しばらく天気が悪い日が続き、穏やかな日は他の用事があったりして、しばらく釣りに行けていませんでした。
7月4日は気温も高くならず、海も穏やかな天気予報でしたので、いつものように内浦湾に行ってきました。
いつもより遅くの出発となりましたので、出航は11時前になってしまいました。
海の様子は数日間の雨で、水面近くにごみや木が多く、船外機が吸い込んではたまりませんので、注意しながらの釣りとなりました。
まずは毛島の南側でタイラバ。
魚探に反応はあるのですが何も釣れず。
10m~25m付に時々魚群反応が出ますがジグを落としても何も釣れません。
同付仕掛けに替えても何も反応がありません。
結局、1時半ごろまで粘ったのですが何も釣れませんでした。
次に馬立島の東側へ。
こちらも底付近にモヤモヤとした反応があり、水深20m~40mのところに出たり消えたりする魚群反応がはあります。
2投目の胴付仕掛けにレンコが釣れて、もう一度落として回収しようとゆっくりリールを巻いていると、30m付近で何かが釣れました。
上がってきたのはサバ。
もう一度、胴付き仕掛けを落とすともう1匹。
この日は長めの胴付き仕掛けしか持っておらず、一番下の針にかかると、サバが走り回るので取り込みが大変です。案の定、手で引き揚げようとしてラインが手から外れ、穂先を折ってしまいました。
ジグに切り替えて、ジグの落下が魚探に写りますので、魚群のあたりで止めるとヒットします。
何匹か追加して、もう1匹レンコでも釣れないかと思い、湾口を移動して再度タイラバでやってみましたが反応がありません。
胴付仕掛けに変更して、落とすと今度は落ちていく途中での底付近でサバが釣れました。
レンコをもう1匹追加して、午後3時頃に納竿しました。
帰ってサバを1匹焼いてみたのですが、脂が全くありません。
違う魚と思って食べれば、それなりに食べられますので、腹びらきにして冷蔵庫干物にしました。
気温が高くなってきましたので、クーラーボックスに氷をたくさん入れておかないとニオイが厳しくなってきました。次回はペットボトルの氷を増やします。
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