先週に引き続き舞鶴野原へ。
午前8時前に自宅を出発しました。
前回、探れていなかったポイントの調査がメインの目的ですが、もちろん釣る気は満々です。
まず最初はナブの沖でタイラバです。
前回、エソ・サゴシらしき魚が針がかりして、3個のタイラバ仕掛けをヘッドごと切られてしまいました、対策としてリーダーの先に15cmの12号の先糸を付けて釣りを開始しました。
食いは悪くなるかもしれませんが、途中で切られるよりましかと思いやってみましたが、2時間程度やって巨大なエソが2匹釣れただけで、他には何も釣れません。
やはり、先糸が悪いのかと思いましたが、ジグ用のスピニングにも先糸を付けていましたので、80号の大きめのジグを付けてやってみると、フエダイとチャリコが釣れました。
この後、海上で友人と遭遇しましたので様子を聞いてみると、毛島付近は、朝のうちは調子が良かったようですが、だんだん悪くなって来たので、帰って来たとのことでした。
友人はオキアミの胴付がメインのようでした。
その後、ポイントを変えてやってみましたが、何も釣れずあきらめて午後3時に終了しました。
駐車場で先に後片付けをしている方に様子を聞いたところ、「タイラバしたけど全然あかんかった!」と言っておられました。
やはり、エサも持って行くべきなんでしょうか?




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