LibreOfficeで差し込み印刷

LibreOffice デジタルなくらし

私の自宅には、デスクトップPCの他に、会社用のノートPCがあり、会社用のノートPCにはWrodやExcel等がインストールされているのですが、デスクトップにはLibreOfficeしかインストールしていません。

プリンタはWifiで接続されていて、どちらからも印刷できるようになっていますが、デスクトップの近くにあるため、封筒等に印刷するときは、調整しながらしたいので、デスクトップからする方が便利です。

ということで、ヘルプ等やWebサイト等を見ながら、LibreOfficeで差し込み印刷をやってみました。

差し込み元ファイルの作成

Calcで以下のようなファイルを作成してみました。差し込むデータです。

差し込み文書の作成(Writerの起動)

次に差し込み側の文書を作成するためWriterを起動します。

フィールドの選択

[挿入]ー[フィールド]ー[その他のフィールド]を選択します。

差し込みデータの選択

[データベース]タブの[データベース名]を選択すると、右側が[データベースの選択]になります。

[データベースファイルの追加(B)]をクリックして、先に作成してある[送付先一覧.ods]を選びます。

[データベースの選択(E)]欄に[送付先一覧]が追加されました。

差し込みデータの挿入

[送付先一覧]の+部分をクリックするとSheet1に作成したフィールド名が表示されます。

[氏名]フィールドを挿入する場合、氏名を選択してから市の田の[挿入]ボタンをクリックします。

クリックしても何も変化がないですが、文書にフィールドは挿入されてます。

挿入されたフィールドの確認

以下のようになっているかを確認します。

結果を確認するのは、赤丸の[個々のドキュメントを編集]をクリックします。

結果が表示されました。

印刷する

印刷は確認した文書を印刷する方法と、ツールバーに[結合ドキュメントを印刷]のボタンをクリックして印刷する方法があります。

印刷に関してはメールで送信する方法やExcelと同じように、フィールドで条件を付ける方法等があるようです。

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